厚生労働大臣認定 1級造園技能士
厚生労働大臣認定 1級防水施工技能士
職業訓練指導員(造園科、森林環境保全科、防水科)免許取得者

雨漏り

埼玉県さいたま市を中心に雨漏り修理をさせていただいている必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤です。

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雨漏り修理というものは、雨漏りの調査を始めたその瞬間から、既に始まっていると僕は思っています。
まず、雨漏りしている場所の確認、図面を書きながら、雨漏りしている箇所の位置だしをします。

次に、雨水の浸入口を探すために、雨漏り危険個所を見つけ出すわけです。
写真のようにライトを使いながら、雨漏りしている箇所の確認をします。
雨漏りの跡を見て、それがどの程度の雨漏りなのかを確認することで、雨漏りの入り口を探す時の手助けにもなるんです。

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こちらの現場は2階建ての屋上に増築をして部屋を作っています。そして雨漏りするのは2階の部屋です。
調査写真をご覧ください。
調査をしたこの日はちょうど雨だったので、このように濡れていました。

もともと屋上だったところに増築をして3階の部屋を作ったことが雨漏りしやすい状態にしてしまったようです。

さらに雨漏り調査を進めていくと、新築時の防水層はゴムシート防水だということがわかりました。その上に防水業者がウレタン防水を施工した後が確認できました。

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増築をしてから始まった雨漏りの修理は、難しい雨漏り修理なのかもしれません。

前防水業者が防水工事しても、雨漏りを止めることができなかったのですから。

難しい雨漏りは特に雨漏り修理についての知識、経験、そして現場経験で得た知恵、そしてひらめきがなくては、雨漏りを止めることができないと思います。

経験の浅い防水業者には、その差が厚い壁となって立ちふさがることでしょう。

写真には雨漏りの量を確かめるために、器を置いてから工事に取り掛かったときの様子です。
工事完成するまでに雨が降れば、雨漏り修理が正しかったのか、これではっきりわかるわけです。

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雨がよく降るので、雨漏り修理の方法、防水工事が正しかったのか、ストレートな伝え方で教えてくれるこの器は現場に常駐する雨漏り検査員です。

その為、天気予報には特に気をつけています。
どの程度の雨が降ったのか、それとこの器に溜まった雨水の量、天井の雨染みなどで判断します。

工事も完成に近づいた時、うまい具合に天候が悪く、雨の日が続いていました。
工事の途中で降る雨は、雨漏り修理が正しかったのかを教えてくれるので、本当にありがたい雨です。
その結果が、これの写真です。
一滴の雨水も溜まっていない様子がわかると思います。

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ライトを持って雨漏りしていた箇所を確認してみると、この通り濡れていませんでした。
雨が降っている中での雨漏りの有無の確認だったので、これで大丈夫なはずです。

雨漏りが止まったのを確認した時の達成感が、必殺雨漏り修理人にとってのご褒美です。

この達成感を一度味わったら、次へ、次へと何度も雨漏り修理をしてしまう。
この達成感は本当に癖になるんです。
それが防水業者が何社現場施工をしても、止められない雨漏りだとしたら、その達成感は半端じゃないですね。

そして、必殺雨漏り修理人はさらなる強敵と出会うのを心待ちにしている、というわけです。
必殺雨漏り修理人が特に歓迎する雨漏りは、なんといっても誰がやっても止まらない雨漏りです。

そんな雨漏りにお困りでしたら、この必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤がその仕事、お請けいたします。

雨漏りを斬る!

(2015.4.14/必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤)


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